ユーザビリティを考える


お客様が一度見たホームページをもう一度見たいと思うかどうか、
それにはユーザビリティがとても大きく関わってきます。

皆さんはユーザビリティという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
ホームページ制作の現場ではとても多く、あたりまえに使われる言葉ですが、一般の方には初めて耳にするという方もおられるかも知れません。

では、ユーザビリティとは何か。

ISO 9241-11における定義

ISO9241-11は、ユーザビリティの定義を行い、ユーザーの行動と満足度の尺度によって、ユーザビリティを規定又は評価する場合に、考慮しなければならない情報を、どの様にして認識するかを説明している国際規格です。

※ISO = International Organization for Standardization 国際標準化機構の略


  • 有効さ (effectiveness): ユーザが指定された目標を達成する上での正確さ、完全性。
  • 効率 (efficiency): ユーザが目標を達成する際に、正確さと完全性に費やした資源。
  • 満足度 (satisfaction): 製品を使用する際の、不快感のなさ、および肯定的な態度。
  • 利用状況 (context of use): ユーザ、仕事、装置(ハードウェア、ソフトウェア及び資材)、並びに製品が使用される物理的及び社会的環境。


ちょっと解り辛いですね。

もうちょっと解り易く説明しましょう。


1)まず、ホームページを見に来た人が「これはどういった内容のホームページか」「自分が欲しい情報があるかどうか」といった事が一目でわかるかどうか。


よくあるのが、いったい何が言いたいのかわからないページ。何か情報はゴチャゴチャあるようだけど、何を見せたいのかよくわからない。こんな風だとまず、訪問してきたユーザーは訪問した瞬間にこのページを閉じてしまうでしょう。


2)色使いが適切で、目が痛い、あるいは見辛い等といった事がないかどうか。


これもたまにありますね。色使いがキツイんです。そもそも制作する人自身見ていて辛くないのかと不思議に思ってしまうのですが、ページ全体の色がキツイとちょっと見るだけでも辛いです。
それと、文字の色と背景の色の差が少なすぎるのも、一見上品といいますか、綺麗さを意識しての事なのでしょうが少し見辛くてストレスになります。


3)目的の物を素早く見つける事が出来るかどうか。


ホームページを訪問してきた人には大抵何等かの目的があるものです。

例えば、何かを購入したい、あるいは何かの情報を知りたい、等。そんな時、目的があって訪れたページなのに回りくどい説明ばかりだったり目的の場所が解り辛かったりしたらイライラしてしまいますね。


4)このホームページをどういった人が利用するのか、よく考えられているかどうか。


これもとても大切なことです。このホームページをどんな年代のどんな方が訪問するのかあらかじめよく考えておく必要があります。

例えば関節にいいとされるサプリメントを扱う場合、ターゲットはやはり間接に悩みを抱えている方、つまり年配の方です。娘さんや息子さんがご両親にと購入されるケースもあるでしょうがとりあえずまずは殆どが年配の方だと思っていいでしょう。

だとすると、文字が小さくて見辛いのはいけません。文字はできるだけ大きく。文字が大きくなった分ダラダラ書くと画面がいっぱいになってしまいますので文章は的確に短めにしましょう。

さらに、クリックする場所ははっきり明確に解るようにします。

ボタンはボタンらしく、飛び出ていると尚良し。

パッと見「ダセー」くらいの大きさでも、インターネットに不慣れな年配の方にはかえってそのほうが有りがたいものです。


まだまだ語り始めたらキリがない程いろいろありますが、これらの問題がお客様の満足度へと直結していることは言うまでもありません。


訪問客は星の数程あるホームページの中からあなたのホームページを選んで見に来て下さったのです。

大切な訪問客をガッカリさせてしまわない為にユーザビリティを大切に考えてホームページを常に見直すようにしていきましょう。


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